花垣武道
はながき たけみち|主人公・通称タケミチ
- 声優
- 新祐樹
- 所属・立場
- 溝中五人衆/東京卍會
- 人物の特徴
- 12年前へのタイムリープ
人生の底にいたフリーターでしたが、中学時代の恋人・橘日向の死を知った直後、12年前へ戻る力に目覚めます。喧嘩の強さではなく、何度倒されても諦めない意志で過去を変えようとします。
人物関係
日向を救うことが行動の出発点です。直人と握手することで過去と現代を往復し、マイキーやドラケンたちとの関係を変えていきます。
タケミチ、マイキー、ドラケンをはじめとする主要13人を、物語での役割、所属、声優、人物関係とともに紹介します。
本作は過去の行動によって現代の所属や関係が変わります。異なる時間軸を一つの固定的な相関図として混ぜず、人物を理解する基点となる関係を示します。
物語の中心は、橘日向を救うために過去へ戻る花垣武道と、東京卍會の佐野万次郎・龍宮寺堅です。東京卍會は総長と副総長の下に各隊があり、抗争とタイムリープによって人物の所属や立場が変わります。
タケミチが12年前と現代を往復する理由と、過去を変えるために協力する人物です。
はながき たけみち|主人公・通称タケミチ
人生の底にいたフリーターでしたが、中学時代の恋人・橘日向の死を知った直後、12年前へ戻る力に目覚めます。喧嘩の強さではなく、何度倒されても諦めない意志で過去を変えようとします。
日向を救うことが行動の出発点です。直人と握手することで過去と現代を往復し、マイキーやドラケンたちとの関係を変えていきます。
たちばな ひなた|タケミチの中学時代の恋人
優しく明るく、理不尽な相手にも自分の意見を伝える芯の強い人物です。現代で東京卍會の抗争に巻き込まれる未来が、タケミチが過去を変える最大の理由になります。
武道の恋人で、直人の姉です。過去で武道が取った行動により、現代での関係や運命も変化します。
たちばな なおと|日向の弟・刑事
過去で武道から未来の事件を聞き、成長後は刑事として東京卍會を調べます。武道が現代へ戻るたびに状況を整理し、次に変えるべき過去を特定する協力者です。
日向の弟で、武道の現代側の相棒です。武道との握手がタイムリープの条件になります。
初期の東京卍會を中心に、総長・副総長と各隊の隊長、副隊長を整理します。所属や役職は時間軸によって変わるため、ここでは人物を理解する基点となる立場を示します。
さの まんじろう|東京卍會総長・通称マイキー
小柄ながら圧倒的な強さを持ち、仲間から『無敵のマイキー』と呼ばれる東京卍會の総長です。子どものような無邪気さと、集団を引きつけるカリスマ性を併せ持ちます。
ドラケンは総長を支える相棒です。武道の覚悟を認めて親しくなりますが、未来ごとに立場が大きく変化します。
りゅうぐうじ けん|東京卍會副総長・通称ドラケン
こめかみの龍の刺青が特徴で、マイキーを支える副総長です。仲間への情が厚く、勢いで進みがちなマイキーへ人として守るべき一線を伝えます。
マイキーとは上下関係を超えた相棒です。武道の行動を見守り、東京卍會の内部対立を左右する中心人物になります。
ばじ けいすけ|東京卍會壱番隊隊長・創設メンバー
東京卍會の創設メンバーで壱番隊隊長です。粗暴に見える行動の裏でチームを守ろうとし、敵対組織へ移った理由にも本人なりの目的があります。
千冬が強く慕う隊長で、一虎とは幼なじみです。マイキーたち創設メンバーの過去と芭流覇羅抗争をつなぎます。
まつの ちふゆ|東京卍會壱番隊副隊長
場地を心から尊敬する壱番隊副隊長です。相手の言葉と行動を冷静に見ており、武道の秘密に近い事情を知った後は計画を支える重要な相棒になります。
場地を隊長として慕い、武道とは互いに考えを共有する相棒になります。
みつや たかし|東京卍會弐番隊隊長・創設メンバー
東京卍會の創設メンバーで、弐番隊を率います。喧嘩だけでなく裁縫を得意とし、妹たちの面倒を見る生活者としての一面も持つ、集団内の落ち着いた調整役です。
マイキー・ドラケンらの古い仲間です。八戒を隊員として気にかけ、柴家の問題にも深く関わります。
はやしだ はるき|東京卍會参番隊隊長・通称パーちん
東京卍會の創設メンバーで参番隊隊長です。仲間が傷つけられたことをきっかけに愛美愛主との抗争を求め、自分の行動へ責任を取ろうとします。
ぺーやんと特に親しく、マイキーら創設メンバーと東京卍會を作りました。
はやし りょうへい|東京卍會参番隊副隊長・通称ぺーやん
参番隊副隊長で、長身と強面が特徴です。パーちんへの思いが強く、その処遇をめぐってチーム内の対立へ巻き込まれます。
パーちんを隊長として慕い、彼のためなら東京卍會の幹部にも反発します。
かわた なほや|東京卍會肆番隊隊長・通称スマイリー
いつも笑顔を浮かべている肆番隊隊長で、双子の兄です。見た目の明るさとは別に、戦闘では前線を担う実力を持ちます。
河田ソウヤの双子の兄で、兄弟で東京卍會を支えます。
むとう やすひろ|東京卍會伍番隊隊長・通称ムーチョ
東京卍會の内輪揉めを取り締まる伍番隊隊長です。他隊の隊員も処分できる特別な役目を持ち、組織への忠誠と自分の過去の間で判断します。
三途春千夜を副隊長に置き、東京卍會の規律を担います。天竺とのつながりが立場を複雑にします。
東京卍會と対立する組織に加わった人物です。過去の仲間関係と現在の所属を分けて確認してください。
はねみや かずとら|東京卍會創設メンバー・芭流覇羅No.3
東京卍會の創設に関わりながら、ある事件を境にマイキーへ強い憎しみを向ける人物です。芭流覇羅の幹部として場地と行動します。
場地とは幼なじみで、マイキーとは過去の事件によって敵対します。創設メンバーの関係が壊れた理由を知る鍵です。
恋人、姉弟、相棒、隊長と副隊長、幼なじみという関係を分けて整理しています。
初期の東京卍會は、総長のマイキーと副総長のドラケンを中心に、壱番隊から伍番隊までの隊で構成されます。場地と千冬は壱番隊、三ツ谷は弐番隊、パーちんとぺーやんは参番隊、スマイリーは肆番隊、ムーチョは伍番隊の主要人物です。
ただし、離脱、合流、新組織の結成によって役職は変化します。人物紹介では初めて関係を理解しやすい立場を表示し、未来の状態を過去へさかのぼって固定しません。
主人公は花垣武道です。中学時代の恋人・橘日向を救うため、12年前と現代を往復します。
佐野万次郎が東京卍會総長、龍宮寺堅が副総長です。役職だけでなく互いを支える相棒でもあります。
佐野万次郎、龍宮寺堅、場地圭介、三ツ谷隆、林田春樹、羽宮一虎の6人です。
タイムリープで所属と関係が変わるため、一つの未来を最終状態として固定せず、人物を理解する基点となる関係を掲載しています。
主要13人について、アニメ公式で確認できる声優を各人物欄に掲載しています。